今あなたは自分の仕事に自信を持てますか? 今あなたは自分の地位に満足できますか?

今あなたは自分の仕事に自信を持てますか? 今あなたは自分の地位に満足できますか?今の給料に満足できますか?

多くの人はこのような質問をした時「満足です!」と胸を張っていえるでしょうか、言える人間は少ないのではないでしょうか!

20代真新しいスーツに着替えて期待を胸踊らされ入社、毎日が新鮮だった。先輩社員に手取り足とり教えられ少しでも仕事ができれば、自分はセンスがあるのではと感違いした日々もあったのでは、仕事のことより終わってから飲みに行ったり遊びに行くことが中心で仕事はにのつぎだった。

 

ある日仕事終わりに友人と飲みに行くと隣の席に中年のショボくれたサラリーマンが一人カウンター席で飲んでいた。スーツもボロボロで髪の毛も薄く全てに疲れきった感じだった。

自分はあんな風になりたくにとそう思った。20代後半になり仕事も板につきガムシャラに働くことが生きがいだったどんなに残業しても、自分には目標があったように思える日々が続きつらさ苦しさはなかった。仕事が楽しかったのでは?

後輩もできて、仕事帰りは飲みに連れって行った後輩に自分の仕事自慢をして仕事できることをアピールしていた。30代になり少しづつ社会と会社の矛盾に気づき始めてきた。

今まで正しいと思っていたことが全て間違えだったことに気づき始めその間違ったレールの上に自分が乗らなくてはいけなかった。そのレールから外れたらリストラの対象になってしまう、誰もが恐怖に怯え得て仕事に励んていた。

上司にこびへつらい飲みに行けば無礼講と言う言葉はなくただただ上司の機嫌を損なわないように気をつかい晩酌する日々がつづき休日は取引さきのお客様と接待ゴルフに行き家族サービースはにのつぎになっていた。

子供とも遊ぶ時間がなく少しづつ子供との距離も離れていき嫁には、相手にされず自分の居場所も少しづつなくなって行った。

そんな繰り返しの日々で気がつけが30代後半自分の限界に気がつき始めっていった。30代は早いというが本当に早かた。そして、40代を迎えようとしていた時あることに気がついた。

今の自分は人に誇れる人間だろうか、今の自分の地位は満足だろうか?そんなことをかんがえている日々の中この先ここでいいのかと自問自答する毎日、ここで一生終わらせていいのだろうか? その時ふと頭に浮かんでくる文字 やめたい! でもこの年でここを中途退職して次の会社が僕を雇ってくれるだろうか雇ってくれてもまた一からやり直しだ出世や退職金はもう二度と出ないだろう。

やめたいけど止めれないそんな葛藤が毎日続き酒の量も増え考える時間も少しづつ増え始め自分の居場所もなく一人で飲みに行きテーブル席に座り目の前の窓ガラスに自分のショボくれた姿が写っていたその姿を見て以前20代の時隣で飲んでいた中年男性にそっくりだったその姿を見て思った。

自分には生きがいやりがいがもうなかった。でもまだ遅くないまだ人生の折り返し地点だ、転職 転職しよう今なら自分のやりがい今までやってきたことをもう一度洗い出し転職して新たな人生をやり直そう!人は誰しも自分の思い描くレールには乗れないかもしれない!

でも間違ったレールに気がつかないまま人生を終える人もいる。気づきそれこそがチャンスです気がつかなければ先はない!